この法案は、警察行政に関する勉強会に参加している際に、担当官が熱意を持って取り組んでおられたことが印象的です。体制の整備強化により犯罪死の見過ごし、被害の再発を防止に資することになります。例えば、保険金殺人なども死因究明制度、司法解剖をしっかりとすれば犯罪の抑止にもつながってまいります。担当官が、数々の事例で不審な点があるにもかかわらず救いきれないもどかしい想いと法律の制定にかける熱意でレクチャーをしてくれた当時を思い出し、採決の時は、あの担当官やまたこの法案成立にむけて取り組んでこられた関係者のご尽力に思いを馳せました。
このように、国会では山積する課題の対処、つまり国民の皆さまの生活の安全と平穏を確保するために不断の検討、対策を講じています。法律の制定には課題の設定から多くの人が関わって、時間、労力を費やすものですが、そこにはそこにかかわる人たちの「熱意」が欠かせないと改めて感じました。
社会保障と税の一体改革に関する特別委員会が終日審議されている中、院内のTVで議論を追いつつも
・がれき処理議連
・経済連携PT
・脱原発ロードマップ勉強会
に出席しました。どれも重要かつ基準設定の難しい議論、案件ですが真摯に向き合って取り組んでいきたいと思っています。
≪小原舞へのメッセージはこちらまでお願いいたします⇒info@oharamai.jp≫
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