【舞鶴にAI時代の新たな拠点】
舞鶴市と株式会社ユビタス様によるAIデータセンター建設の立地協定締結式に出席しました。
式典で印象に残ったのは、ユビタスのWesley Kuo(郭栄昌)CEOの言葉でした。
・舞鶴を起点として、AIを「使える、学べる、試せる」
・「舞鶴でAIを育てる」
施設の整備だけでなく、運営を担う子会社「HikariX」の本社を舞鶴に設け、地元企業との連携やIT人材育成にも力を入れていくなど、地域に根ざした取り組みが示されました。
本協定式には、ご尽力いただいた京都府の山下参与、鈴木副知事をはじめ、舞鶴市、関係企業の皆さまが出席されました。舞鶴市が有する電源地域としての利点や、災害に強い京都舞鶴港、これまでの行政との信頼関係などが評価され、今回の立地につながったとのことです。
平工業団地に整備される国内有数の計算基盤(GPUセンター)が、舞鶴の産業や人材育成につながることを期待し、今後の具体化に向けた動きを注視しつつ、地域にとって実りある形になるよう、議会の立場から丁寧に取り組んでまいります。
舞鶴市と株式会社ユビタス様による、AIデータセンター建設に
関する立地協定の締結式に出席しました。
本協定を契機に、舞鶴を起点とした「使える・学べる・試せる」
環境づくりに向けた取り組みが進んでいくことが期待されます。
舞鶴市のキャラクター「チョキまる」を
AI化した チョキまるAI が活躍中🦀
観光案内を、会話形式で行う実証実験です。
日本語だけでなく、英語・中国語にも対応しています。
危険な現場での活用を想定した四脚ロボット。
ガス・熱・水漏れなどを検知し、リアルタイム
でデータを送信することで、災害対応や安全管理、
ヘルスケアリスクの低減に貢献します。
【舞鶴港国際埠頭における港湾脱炭素化に向けた取り組みの現地調査】
現地では、次世代型太陽電池であるペロブスカイト太陽電池と既存の太陽光発電設備を活用し、グリーン水素を製造する実証事業が行われています。
次世代エネルギーの可能性を、現場で確認する貴重な機会となりました。
こうした取り組みを通じて、舞鶴港が環境・エネルギー分野の先進拠点として発展していく未来に、大きな可能性を感じています。
舞鶴港国際埠頭で進められている、港湾脱炭素化
に向けた実証事業の現地調査。
次世代エネルギーの可能性を、現場で確認しました。
【インドと舞鶴、そして京都から】
その後、京都市内へ足を運び、「インド宮廷舞踊カタック」の公演を鑑賞しました。
カタックは、物語性と高度な技術を併せ持つインドの伝統舞踊で、身体の動き一つひとつに歴史と精神性が込められていることを、舞台を通じて強く感じました。
ラジェンドラ・ガンガーニ氏をはじめとする舞踊家の表現は圧巻で、人の心に直接響く普遍的な美しさを持っていることに深い感動を覚えました。
会場では、昨年のインドへの海外調査にてお世話になりました在大阪・神戸インド総領事のチャンドル・アッパル総領事ともお会いできました。
成長著しいインドの文化・思想・産業に、大変関心を持っています。
こうした視点も踏まえ、2月定例会において一般質問を行う予定です。
インド宮廷舞踊カタックを鑑賞してきました。
特に、インド叙事詩『ラーマーヤナ』に登場する鳥
「ジャターユ」の物語を描いた演目は、その表情と
動きの力に心を打たれました。
インドに関心があり、
ヒンディー語も勉強中です📖🇮🇳


