2012年05月22日

活動報告

 衆議院本会議にて「死因究明等の推進に関する法律案」「警察等が取り扱う死体の死因又は身元の調査等に関する法律案」が通過いたしました。

 この法案は、警察行政に関する勉強会に参加している際に、担当官が熱意を持って取り組んでおられたことが印象的です。体制の整備強化により犯罪死の見過ごし、被害の再発を防止に資することになります。例えば、保険金殺人なども死因究明制度、司法解剖をしっかりとすれば犯罪の抑止にもつながってまいります。担当官が、数々の事例で不審な点があるにもかかわらず救いきれないもどかしい想いと法律の制定にかける熱意でレクチャーをしてくれた当時を思い出し、採決の時は、あの担当官やまたこの法案成立にむけて取り組んでこられた関係者のご尽力に思いを馳せました。

 このように、国会では山積する課題の対処、つまり国民の皆さまの生活の安全と平穏を確保するために不断の検討、対策を講じています。法律の制定には課題の設定から多くの人が関わって、時間、労力を費やすものですが、そこにはそこにかかわる人たちの「熱意」が欠かせないと改めて感じました。

 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会が終日審議されている中、院内のTVで議論を追いつつも
 ・がれき処理議連
 ・経済連携PT
 ・脱原発ロードマップ勉強会
 に出席しました。どれも重要かつ基準設定の難しい議論、案件ですが真摯に向き合って取り組んでいきたいと思っています。



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2012年05月19日

活動報告

舞鶴赤レンガパークグランドオープン記念式に出席いたしました。
20代後半にボランティア活動で「赤レンガロードを再生する市民の会」の代表に押し出してもらって高校生や地域の方々とつるはしやクワで土で埋もれたレンガを掘り起こしていたことを思い出しながら、今は市民の方々がきれいに整備された赤レンガロードを歩き、舞鶴が誇る赤レンガ倉庫群を散策されることに感動を憶えます。市民と行政との協働の賜物です。

 式典会場では、来場された市民の方々で大変にぎわっていました。日印友好のイベント会場では、インドの友人が、舞鶴市民の方々と企画して交流プログラムが行われました。今後の両市の交流が楽しみでなりません。外交は国同士だけではなく、このような市民外交も大変重要です。

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 市が取り組んでいる海軍ゆかりの「金曜日はカレー曜日」(海上自衛隊勤務時には海軍カレーをつくってました^^)ということで、ホルモンカレー、潜水艦カレー、インドカレーの出店には多くの人が列をなしていました。もちろん、食べ比べさせていただき、多くの方とお話することができました。


その後、 西舞鶴地区小原舞後援会役員会出席、
舞鶴地方隊創設60周年記念式典でも挨拶をさせていただきました。



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2012年05月18日

感謝

 地元舞鶴市の舞鶴基地に配備されている第三護衛隊群にご挨拶にうかがいました。

 護衛隊群司令、みょうこう艦長をはじめとして、停泊中の護衛艦「みょうこう」に乗船して日本海側、我が国の護りについて現況をおうかがいし、改めて感謝の意を伝えさせていただきました。

 みょうこうは、平成21年10月にSM3の発射試験も成功し、BMD対応艦として本年4月13日には、北朝鮮の人工衛星打ち上げ(実質のミサイル発射試験)で、防衛大臣の破壊措置命令に基づき、BMD対応に従事しました。東日本大震災への対応、また南西諸島での警戒監視活動によって我が国の国土を常に護ってくれています。


 私は、短い間ながらも海上自衛官として任務していることもあり、安全保障の分野では、国会にて安全保障委員会、沖縄北方特別委員会に所属して、国防に関する質問にも何度か立たせていただいたことがあります。


 常に、隊員の皆さまからお話をうかがうためにも、各種行事には積極的に出席させていただいております。

 常に、私たちを護っていただいていることを念頭に、日々生活すべきだと思っておりますので、例えばソマリア沖アデン湾の海賊対処等で、地元舞鶴から出航、帰航される際には感謝の意を込めておうかがいします。灼熱の外国の地にて、(輸出入貨物の大半を 海上輸送に依存している貿易立国である我が国において私たちが日頃手にする商品は船により届いていることになります)私たちの当たり前の生活を護るための任務から戻ってこられた隊員さんから嬉しい言葉を言って頂いたことがあります。

 「ようやく日本に戻ってきて、初めて舞鶴で見た女性が小原さんでした」・・・と。

 これからも日々感謝の気持ちを持って、国会においても我が国の安全保障に取り組んでまいります。




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2012年04月23日

活動報告

本日は、中舞鶴歩道橋交差点にて朝のご挨拶をさせていただきました。P10607681.jpg P10607841.jpg



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2012年04月13日

東京での活動

 午後から本会議(北朝鮮による「人工衛星」打ち上げに抗議する決議​)が開かれました。

 発射が12-15日の間と言われていましたので国会も緊​張状況にありましたが、引き続き今後の危機管理体制の検​証は必要だと思います。安全保障委員会、防衛部門会議で​も事後検証に取り組んでまいります。

 社会保障と税の一体改革の議論がはじまろうとしていますが、「簡素な給付措置及び給付付き税額控除検討WT総会」において、低所得者の方々への対策を党内で議論しています。高齢者の方への対応、非正規雇用の子育て世帯、一人親世帯など、様々なケースにおける影響について詰めていっています。議論の中にも出てきましたが、非正規雇用の一人世帯へのフォローが必要だと思います(ここに対する目線が欠けている)。

 社会保障制度の充実のためには、制度を支える世代の減少に歯止めをかけるような政策を一方で打ち出していかなければなりません。

 子どもを産み育てるにいたるまでの若者世代間の格差の広がり(正規、非正規雇用)は晩婚化の要因にもなっています。少子化対策の重点化はもはや国家戦略のうちの一つだと思うのです。

 このWT総会では、議員間で良い議論ができていると思います。地域で受けた声、そして現代社会が抱える問題にも取り組んでまいります。

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2012年04月12日

東京での活動 郵政民営化法等の一部を改正する等の法律案 衆議院通過しました!

9時〜12時 総務委員会の一般質疑。同僚議員からは、自治体目線からみたがれきの広域処理について質問がありました。我が京都北部に受け入れ表明をしている自治体があるので、課題や現況の把握にうなずく。地元まわっている議員の質問は説得力があります。

 午後からは、衆議院本会議
・北朝鮮による「人工衛星」の打ち上げ発表に抗議し発射中止を求める決議案(全会一致)

・郵政民営化法等の一部を改正する等の法律案
 郵便だけでなく、貯金・保険の基本サービスにおいてユニバーサルサービスの維持がはかられます(地元を歩いていると、信金、農協が集落から統合により撤退し、コンビニもない地域で最後の拠り所となっていた実質郵便局の維持)

 経営形態が5社体制から4社体制へ。郵便事業と郵便局が一体となって窓口サービスの向上に資する 等。

 念願の衆議院本会議通過ですが、次は参議院へと送られます。都市部であれば、効率化や経営ができるかもしれませんが、我がふるさとのような地方は、行き過ぎた民営化では採算がとれなくなってしまいます。東京一極集中し、地方は少子高齢化が加速し人口が急激に減る一方です。この流れにブレーキをかけて、日本全国津々浦々まで血液が脈々と流れているような状態こそ「美しい日本」だと思うのです。



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2012年04月11日

地元から東京へ移動。


明日の総務委員会の出席のため、上京しました。
JR山陰本線では、舞鶴市長や市役所の皆さんと同じ号車となり、日本海側拠点港に選定された舞鶴港の取り組みや雇用推進の事業についておうかがいすることもでき、よい一日のスタートとなりました。


党首討論のあと、
社会保障と税の一体改革の関連で、「歳入庁」設置のワーキングチーム、衆参女性国会議員一期生有志でつくった「子どもたちの未来を守る女性議員ネットワーク」勉強会に出席しました。

これまで福島県視察を行い、女性・子どもの視点での政策要望をとりまとめてきましたが、今回は復興庁からのヒアリングということで復興庁郡和子政務官、稲見哲男震災対策本部福島対策室長から説明を受け、現況の取り組みについて意見交換をしました。政策や制度づくりの一方で、地元の方からは、福島や被災地のために何かをしたい!というご要望をおうかがいします。その善意のお心の橋渡しができるように情報収集を行う活動もかかせません。


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2012年03月30日

秘書ブログ終了のお知らせ

3月も終わりですね。
4月から新しくいいことがあるといいですよね。

【 秘書ブログ終了のお知らせ 】

秘書ブログを更新しました。
↓↓↓
http://hishoblog.seesaa.net/
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2012年03月29日

あわただしい東京での一日


≪今日の活動≫
・内閣府レク・・・山の陰とかいて山陰地方といわれる特に丹後地​区では、地域を歩いていても自殺という悲しい話をうかがうことが​あります。24年3月は自殺対策強化月間です。自殺者対策と現状​についてレクチャーをうけました。京丹後は多重債務者救済に頑張​って取り組まれています。経験豊富な相談員の配置に関心をもって​取り組んでいきたいと思っています。

・衆議院議員定数削減申し入れ(樽床幹事長代行へ)
 幹事長室にて一期生有志で衆議院議員の比例定数の80削減につ​いての議員立法法案を提出する旨、樽床幹事長代行へ申し入れを行​いました。国民の皆さまに消費増税というかたちでご負担をお願い​する前に、まず国会議員が自ら身を切る改革を先にやるべしとの想​いです。ねじれ国会の中、各党各会派の協力なくしては法案が通ら​ない現状の中で、結果を出すにはどうすればよいか。想いだけでは​政治はできない、かもしれませんが政界の論理ではなく、国民の皆さまの方を見て政治がしたいのです。

・子どもたちの未来を守る女性議員ネットワーク勉強会参加
 福島視察の報告会。この勉強会も一期生女性議員有志で被災地の​女性や子どもの声を政策につなげるべく取り組んでいます。被災地​の方にとってつらいことは、世間の関心が風化していくこと、とよ​くききます。同志と引き続き被災地のなかなか届かない小さな声を​つなげる活動をしていきます。

・民主党オープン・フォーラム(近現代史)
 「近現代史に学ぶこと〜アジアとの関わりにおいて」講師:秦郁​彦氏
 政治にかかわるには、「歴史」とくに「近現代史」を学べとよく​言われます。本日は南京事件について客観的な視点から講義をうけ​ました。

・映画議連(超党派)にて「スーパー・チューズデー 正義を売っ​た日」の鑑賞
 国会議員になってから、趣味の映画鑑賞もする時間がとれない日​々ですが、久しぶりに会館内で鑑賞できました。アメリカ大統領選​挙を題材にしていますし、2012年はアメリカの大統領選挙が実​施され、他国でも世界的にリーダーが変わる可能性のある「激動の​年」です。
・・・・・・と、映画を観る理由を政治に絡めないと、気がひける​というか落ち着かないこのマインドは職業病だなーって思います・​・;。

 今日もあわただしい一日です。
 まだまだお仕事は続きます。 
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2012年03月28日

朗報!舞鶴市が平成23年度文化庁長官表彰(文化芸術創造都市部門)受賞しました。

 本日、朗報が衆議院議員会館小原舞事務所に届きました。

 平成23年度文化庁長官表彰(文化芸術創造都市部門)受賞都市4市のうち舞鶴が選ばれました!!
(舞鶴(京都府)、浜松市(静岡県)、鶴岡市(山形県)、仙北市(秋田県))


 ●「赤れんが」を活かしたまちづくり

 これまでの赤れんがサマー・ジャズin舞鶴(平成3年〜、ちなみに私のボランティアスタートはここからはじまりました)、「赤れんがアート&クラフトフェスタ」など市民団体の方々が自主的に取り組んでこられ、その熱い「想い」が行政やまわりを巻き込んでいった経緯をみてきただけにこの表彰に感激しております。

 まさに継続は力なり。市民力はすごいですね。市民と行政の「協働」という言葉が盛り上がっていった時期ともかさなります。


 以前、当時文化庁長官だった河合隼雄さんが舞鶴に来られ、舞鶴市政記念館にて『文化づくり・地域づくり市民フォーラム』が開催されたことがあります。「赤レンガロード再生に取り組んで」という題で東舞鶴高校生が長官に報告をしました。
 土の中にうまった赤レンガの道を鍬(くわ)やツルハシ、スコップでせっせと掘り返して文化の再発見をしたのですが、当時「赤レンガロードを再生する市民の会」の代表(行政の方にお支えいただきながらつとめさせていただきました)として、高校生や地域のボランティアの方と土にまみれていました。

 元長官からの「土を掘り返すことも文化です。」というお言葉が忘れられません。


 地域を盛り上げるために各地で様々な人が、想いをもって活動されています。地域振興、観光の発展もこういう地道な取り組みからつながっていくのだと改めて感じました。

 今回の受賞に際し、改めて関係者の皆さまのご努力、お取組みに敬意を表する次第です。


 これからの発展に私も微力ながら汗をかいていきたいと思います。



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