2016年01月28日

☆☆朝のご挨拶☆2/1小倉交差点☆☆

2/1(月)
7:30-8:00
小倉交差点にて朝のご挨拶の予定です。

見かけることがありましたら、ぜひお声掛けください☆
天候などのより場所・時間などの変更があるかもしれませんが、
ご一緒に手振りなどしてくださる方、大歓迎です!!
posted by 舞 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月21日

☆☆朝のご挨拶☆5/16白鳥七条交差点☆☆

5/16(月)
7:30-8:00
白鳥七条交差点にて朝のご挨拶の予定です。

見かけることがありましたら、ぜひお声掛けください☆
天候などのより、場所・時間などを急遽変更する場合があります。
posted by 舞 at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月14日

☆☆朝のご挨拶☆1/18造船所前☆☆

1/18(月)
7:00-8:00
造船所前にて朝のご挨拶の予定です。

見かけることがありましたら、ぜひお声掛けください☆
天候などのより場所・時間などの変更があるかもしれませんが、
ご一緒に手振りなどしてくださる方、大歓迎です!!
posted by 舞 at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月11日

12月一般質問の全文と答弁抜粋を掲載しました。ご覧ください^^

 昨年の12月定例会で9月に引き続き一般質問をさせていただきました。
 質問全文と答弁の一部抜粋を掲載いたしますので、長文になりますがお読みいただけると幸いです。
 ※府議会での一般質問の動画(質問と答弁の前文)は府議会HPよりご覧頂けます。
 (府議会動画:http://211.5.166.28/gikai/index.asp
  12月11日(金)の二人目の登板です。)

12月定例会一般質問.JPG

 <地方創生と観光政策について>
 人口減少社会や少子高齢化が急激に進む、地方では、20年、30年先が持続可能であるのか、今の時期にしっかりと準備・対応できるか否かが問われています。同じ文化・歴史・風土を共有する京都北部5市(5し)2町(2ちょう)は、地方の疲弊、東京への一極集中が是正されない昨今において、地方創生の先駆的なモデルとなり得る可能性が非常に大きく、7つの市町(しまち)を一つの圏域として捉えることにより、それぞれの特徴と強みを活かすことができます。さらに、5市2町の人口は30万近くとなり、域内総生産額は1.1兆円規模と大津市に匹敵し、関西経済圏における日本海側の窓口機能を果たす京都舞鶴港、南海トラフ巨大地震等のリダンダンシーの確保、舞鶴に海上自衛隊、海上保安庁第八管区海上保安部、福知山に陸上自衛隊、京丹後に航空自衛隊基地を備え日本海側の防衛、防災の拠点でもあり、さらに「海の京都観光圏」の推進により観光入込客数の増加など我が国においても、京都北部地域が果たす役割は大変重要なものとなっています。


 そのような中、4月22日に、北部地域7市町が「京都府北部地域連携都市圏形成推進宣言」を行い、推進協議会を設置しました。
この好例として、舞鶴・綾部・福知山の3市が共同で福知山市大江町に設置し9月1日に稼動した有害鳥獣処理施設が上げられます。鳥獣被害対策という共通する課題に対して、それぞれの市町が費用を負担し、利用できるという試みは、人口減少、財政難の時代に合った先駆的な取組みであり、今後、府北部に共通する課題で、市町単独では対策が困難な分野において連携が一層進むことを期待するものです。
 

 京都北部5市2町で約4ヶ月間にわたって開催された「海の京都博」が11月15日で終了いたしました。圏内において府の推進する「海の京都博」のイベントは170を超え、7月の京都縦貫自動車道の全面開通もあり、ネクスコ西日本の発表では夏季の観光入込客数は1.3倍にのぼるとともに、観光客が滞在・周遊できる魅力ある観光地域づくりを進める圏域として支援する「観光圏」にも近畿で初めて認定され、地域に眠る資源や良さを再発見できる機会として、また当地域の持続的な発展に向けて観光分野においてもこれからが正念場となってまいります。今回のイベントは各市町で行っており、市町を越えて北部が一体的に感じられるような連携、誘客を広げていく周遊型の観光が求められます。
 

 そこで、「観光立国実現に向けたアクション・プログラム2015」において、2020年に向けた訪日外国人の増加を目標に掲げ「日本版DMO」の確立があげられていますが、本府において、地域全体の観光マネジメントの一本化、着地型観光のプラットフォーム組織としてのDMOを使った観光についてどのように考えておられるかおうかがいいたします。

答弁・抜粋)DMOについてでありますけれども、地域の観光に関わります行政や観光協会をはじめ、旅館、お土産物屋さん、農林漁業、交通事業など地域づくりに関わる事業者等が密接な連携を取りながら「観光地経営」の視点に立った地域づくりを行う団体でありまして、単独市町村の区域で作る「地域DMO」ですとか、複数の地方公共団体に跨がる「地域連携型DMO」、複数の都道府県に跨がる「広域連携DMO」があります。登録されたDMOには、「まち・ひと・しごと創生本部」の新型交付金による支援が行われますとともに、関係省庁が集中的に支援を行います。近畿で唯一の認定観光圏であるこの地域において、北部地域連携都市圏 形成推進宣言も踏まえて、DMOを設立し、地域創生の実をあげたい。「海の京都」でありますが、「海」という共通コンセプトを作って、そして、総合的な力を地域が発揮することを目指して、取組を実施してまいりました。ただ、まだまだ「道半ば」という状態であります。近畿で唯一の認定観光圏であるこの地域において、北部地域連携都市圏 形成推進宣言も踏まえて、DMOを設立し、地域創生の実をあげたいということで、平成31年度の観光庁の「ブランド観光地域」の認定を目指すことが期待されるところであります。

 


 次に、京都北部地域における交通施策の推進についておうかがいいたします。本年3月からの朝一特急の増便、4月の京都丹後鉄道の運行開始、7月の京都縦貫自動車道の全面開通、高速バスの利便性向上などが図られる中、人口減少社会を見据えた京都府北部における連携の推進のためには、近隣市町村への通勤、通学、通院の視点を踏まえ利便性の向上を図ることにより市町を超えての教育や就労の幅を広げ、連携を深化させると考えます。京都市内へという縦の方向だけでなく、北部圏域の市町間・地域間をさらに日常生活圏として縦横に行き来する道路、鉄道、バスのインフラ整備として、例えば山陰近畿自動車道の未整備区間の早期延伸などのハード分野、利用者ニーズを反映させて通勤・帰宅時のダイヤの改正・増便などのソフト分野両面の一層の整備・促進、利便性の向上が求められます。

 観光面においては、「幸福パス」という京都北部、豊岡も含むパワースポットめぐりによって「和の源流」を感じるツアー企画が、京都交通、京都丹後鉄道、丹後海陸交通、全但バスの交通4社が連携して、鉄道、バスを3日間乗り放題できる切符が販売されており、北部連携の好例であります。一方で、外国人旅行客向けに関西広域観光の日本海沿岸や紀伊半島をめぐる「美の伝説ルート」が認定され、5つの世界遺産と7つの絶景をめぐる8の字ルートが国より認定を受けました。関空や金沢まで延伸した北陸新幹線を使って、また舞鶴港を利用しての海からの観光客が滞在型で近畿圏を周遊する際の、利便度を向上させるためにもイコカなどのICカードの園部以北の使用可能エリアの拡大が求められます。先ほど申し上げた通勤圏の拡大や北部地域の定住者促進のために鉄道・バスを含むICカード乗車券の導入、ICTを活用した交通施策も一体として関係市町とともに本府においてもJR西日本に要望をされています。今後の展開については、費用対効果等の課題で検討中とのことですが、京都北部の連携都市圏構想という全国的にも分権型社会の先駆的取組みになり得る地域への投資に一層、取り組んでいただければと切に願うものです。
そこで、京都北部を一つのエリアとして域内交通の利便性の向上について本府としてどのように進めるのかご所見をおうかがいたします。

 (答弁・抜粋)道路につきましては、今後、残る山陰近畿自動車道の早期整備を図るとともに、市町内を相互連携する道路の整備を進めていくことが課題と考えておりまして、現在、府道小倉西舞鶴線、国道482号などの整備に取り組んでいるところでございます。また、JR山陰本線園部以南にとどまっているICカードの利用エリアの拡大が課題と考えているところ。このため、昨年12月に沿線自治体が共同で「北近畿タンゴ鉄道沿線地域公共交通網形成計画」を策定いたしまして、都市間移動の際の速達性につきましては、宮津・福知山間の普通列車の登坂性能を高める車両更新の検討をしているところ。二次公共交通との乗り継ぎのついては、列車の発着を毎時定時刻とするパターンダイヤ化、また、主要鉄道駅からの二次公共交通のダイヤの見直しなどについて検討をしているところ。今後とも市町と連携の上、北部エリアの域内交通の利便性向上に取り組んで参りたいと考えている。
 




 <教育について>
@基礎学力の向上や希望の進路の実現に向けた取組について
先月末に経済協力開発機構 いわゆるOECDから発表された2012年の統計では、日本のGDPに占める教育機関への公的支出割合は、3.5%で、OECD加盟国の平均の4.7%を下回っており、32ヵ国中スロバキアと並んで最下位となっています。
 非正規雇用・ワーキングプアの増大等、格差が広がる中で、一般に教育費は1人1,000万かかると言われていますが、特に地方から都市部へ大学に進学させる場合は、その他にも下宿代等もかかり親御さんの負担がとても大きくなっています。
 親の収入により大学進学を諦める、もしくは大学へ進学したものの、仕送りが減ったり、ストップしたりして中途で退学せざるを得ない子どもや、アルバイトで学費・生活費を稼ぎ本来の勉強に支障をきたしているというケースが増えていることを耳にします。私は、個人的には、もう少し社会に多様性を認める器というものがあってもよいのではないかと思っています。
家庭環境によって大学進学を断念したとしても、一度社会人として働いてから、自分で学費を貯め、職場で問題意識とさらに専門的に学びたいことを再認識してから勉強をし、大学に進むことはイギリスやアメリカでは珍しくありません。私自身の体験でもありますが日本ではまだ大変稀なケースで、就職活動時には、新卒が前提であって、このように社会人経験を持つ大学生という一般的ではないケースが認知されにくく、制度的な壁も感じられました。日本の教育への公的支出が相対的に低い中で、企業の受け入れ体制も含め包括的に昨今の多様化する現実に対応することが、少し飛躍しているかもしれませんが、家庭環境に恵まれない子どもたちに諦めることでなく、挑戦する意欲を持つという選択肢を広げ、貧困の連鎖を断ち切り、ひいては今後、社会に有能な人材を送り出すことに少しでも繋がるのではないかと考えます。

 さて、現代の子どもの6人に1人が平均的な所得の半分を下回る額の世帯で暮しており、平成24年の時点で子どもの貧困率は、過去最悪の16.3%となっています。これらの現状を踏まえ本府は、「京都府子どもの貧困対策推進計画」を策定されたところであります。この対応策として、就学前、小・中学校期、高校期、支援を必要とする若者というようにライフステージに応じた施策を展開しています。
 私は、小学校・中学校の義務教育に特に力を入れて、裕福な家庭でも貧困家庭でも基礎学力をしっかりと身につけることができるようにすることが重要だと思います。そして、貧困の連鎖を断ち切るためには、@学力を保障することAキャリア教育を推進することB自尊感情を高めること と、いわれています。
 子どもの貧困対策を実施するにあたって、要保護及び準要保護率や学力テスト結果の指標だけでは、実際の現状を反映していない場合があります。我が会派の松岡議員が9月定例会で質問されましたが、家庭訪問を通じて児童の家庭状況を把握している担任の先生や民生児童委員さんからの聞き取りも踏まえて子どもの貧困に対する実態調査を反映した対応がなされることの重要性を改めて感じています。
 そこで、経済的に困難な状況におかれている児童生徒をはじめ、すべての子どもが将来の夢を実現できるために、基礎となる学力の向上や希望の進路の実現に向けての今後の取組みについておうかがいいたします。

A教員の負担を軽減させるための支援について
 一方で、学校の現場では、教員が膨大な事務処理、クラブ活動の指導などに追われ、子どもとじっくり向き合い、指導し、学力をつけさせることや、子どもの貧困や、いじめ、不登校問題などの対応・未然防止に専念できないのではないかと、中央教育審議会等においてもチームとしての学校・教職員のあり方が議論されています。そこで、本府において教員の負担を軽減させるための支援についてどのように取り組まれるのかおうかがいいたします。

(答弁・抜粋)府内のモデル地域で、小学校入学後の早い段階で生活経験等を調査し、一人一人の子どもの状況を踏まえた学習指導を行うとともに、小学校入学前の体験や教育が重要であることから、家庭や幼稚園、保育所とこうした情報を共有することにより、よりきめ細かな生活・学習支援の取組を進めてまいりたいと考えております。家庭環境に関わらず、すべての子どもが夢や希望を持ち、自らの進路を切り拓くことができるよう、全力で取り組んでまいります。

 次に、教員の負担軽減についてでございますが、これまでから庁内に連絡会議を設置し、子どもと向き合う時間の確保に向け、学校行事の精選や調査事務の見直しなどを進めて参りましたが、子どもの貧困など新たな課題への対応が求められており、更なる取組が必要であると考えております。このため、調査事務や学校行事の見直しに加えまして、教員と事務職員や外部指導者などの専門スタッフがチームとして取組を進める必要があることから、子どもの貧困対策の要となるまなび・生活アドバイザーの配置を充実するとともに、運動部活動に対する外部指導者の派遣事業を、今年度、拡充したところでございます。






B教員の研修について(要望)
 市町村立小・中学校等の教職員は市町村の職員ではありますが、教員の給与等は都道府県が負担していて、京都府では、法律の規定を受けて様々な研修を実施されています。そこで、地元市議会において質問がなされましたが、市町村が、例えば全国学力テストの順位が高い秋田県や福井県に教員を長期で派遣し、その後少なくとも2、3年は元の市町村の学校に戻って、先進地で吸収してきた成果を還元してほしいなど、教育に対してそれぞれの地域の想いがあるかと思われます。制度的な調整や教員が長期派遣で抜けた分の給与負担をどうするのか、といった問題もあるかと思いますが、市町村の単費で取り組むなど個々の市町村の熱い思いを遂げられるよう柔軟な対応や支援、さらなる連携をお願いさせていただきます。

C教育旅行について(要望)
 10月10日にユネスコ世界記憶遺産に登録決定をした舞鶴引き揚げ記念館ですが、薄れゆく引き揚げの記憶を、次世代に語り継ぐ使命を持って、平和と命の尊さを学ぶ教育旅行の受け入れをしているところです。近隣市町においては、訪れる学校が増えてきているものの、京都市内においては、京都女子大学附属小学校と光華小学校の2校とうかがっています。府としても「京都で平和学習を」ということを広くPRしていただくとともに、府下の教育機関への周知などの働きかけを強く要望いたします。




<舞鶴市の高野川、白鳥トンネルの整備について>
 まず、西舞鶴市街地を流れる高野川の河川整備についてですが、流域付近に住んでおられる地域住民の方々から、早期の整備をと多くのお声をいただいているところであり、近年の災害では、平成16年の台風23号において、下流域に家屋が多く床上浸水156戸、床下浸水642戸、平成25年9月の台風18号においても浸水家屋被害が発生しております。
 高野川は、支川となる市管理河川や排水路が多く、海の潮位が上がれば排水路へ逆流が生じて、その付近で浸水が起きるが、樋門やフラップゲート等の逆流防止施設や排水路にたまった水をくみ出すポンプの設置がなされてない状況です。また、老朽化した護岸が多くあり、舞鶴市の内水対策と連動した早期の対策が求められます。
 現在、方針の整理中であると思いますが、高野川河川整備計画がいつ頃できるのか進捗状況についてお伺いいたします。

 また、主要地方道小倉西舞鶴線白鳥トンネル区間四車線化の事業についてですが、東西舞鶴間の移動を円滑化し、渋滞の緩和、災害時緊急輸送路の確保等の重要性を認識いただき早期に着工していただているところであります。主要な道路であるだけに、完成時期が気になるところでありますが、白鳥トンネルの四車線化工事の進捗状況についてお聞かせください。


(答弁・抜粋)
 高野川の河川整備について地元の皆様から「早期の計画策定、治水対策の実施により、浸水被害を軽減してほしい」という切実な御要望をいただいているところでございます。府が高野川の河川改修、市が高野川からの逆流防止対策と市街地の内水対策を実施するという役割分担を含めた対策案の検討を現在進めているところ。引き続き舞鶴市と連携して対策案を取りまとめ、できるだけ早く河川整備基本方針及び河川整備計画の策定を進めてまいりたいと考えているところ。

 主要地方道小倉西舞鶴線白鳥トンネルについては、現在のトンネルの北側に延長350mのトンネルを新設し、交通を切り換えまして、現在のトンネルを拡幅、併せて4車線の道路計画として、平成26年度に新規事業着手したところ。現在はトンネル等の設計を実施しているところで。今後は、用地買収の準備を進めまして、平成28年度から用地買収に着手、平成32年度の供用を目指し地元の理解と協力を得まして、事業の推進に努めてまいりたいと考えております。






 <再生可能エネルギーの導入について>
 本府は、この度、本年7月に制定された「京都府再生可能エネルギーの導入等の促進に関する条例」に基づき再生可能エネルギー導入の促進プラン案をまとめられました。数値目標として、2020年には、府内の総電力需要の12%を再生可能エネルギーでまかなうとされ、普及の進んでいる太陽光を中心に、まだ普及が少ない木質バイオマスや中小水力では、モデル的な事業に支援するとなっています。
府内における木質バイオマス発電導入の現状と今後5年間の導入の実施計画と目標について、また発電施設の立地場所や規模についての検討状況をおうかがいいたします。



 9月の定例会で林業施策、木材加工施設の立地について一般質問させていただきましたが、木質バイオマス発電利用は林業を魅力ある産業にするとして注目を集めており、既存の工法に加え国産材CLT(直交集成板)の生産体制の構築を進め、その製材を京都舞鶴港から輸出し、平工業団地には合板会社である林ベニヤ産業もあり、端材やチップをバイオマス発電に利用していく。バイオマス発電の導入においては、市内にある舞鶴工業高等専門学校のこれまでの研究も活用できるのではないか、と期待されます。

 環境への取り組みについては、舞鶴には関西電力火力発電所があり、2008年からバイオマス燃料の混焼を開始され、カナダから輸入する年間約6万トンの木質ペレットの混焼により、二酸化炭素排出量を年間約9.2万トン削減しています。また同地域にある日本板硝子舞鶴工場では、フロート窯のうち一基について、燃料をC重油から液化天然ガス(LNG)に切り替えられ、これによって二酸化炭素排出量をおよそ3割ほど削減されています。現在は、陸送にてトラック7台分を姫路から仕入れておられるとのことです。

 また、京都舞鶴港へのLNG燃料基地をはじめ、石油・天然ガス等の備蓄機能を備えるエネルギー拠点基地化については、本府において想定される南海トラフ大地震などへのリダンダンシーの確保というエネルギーセキュリティの面から積極的に取り組んでいただいているところです。

 そこで、舞鶴が、環境に対する取り組みを一層進めることによって、エネルギーと一方のエコという双方の観点からも、一体的でモデル的な事業を展開でき地域の活性化に繋がると期待いたします。
 舞鶴における再生可能エネルギー導入も併せたエネルギー拠点基地化についてご見解をおうかがいいたします。


(答弁・抜粋)京都府では、木質バイオマス発電の本格導入に向けて、現在、数MW規模(1MW=1000kw)で、熱供給も同時に行う高効率な木質バイオマスコジェネ施設の導入に向けて、舞鶴市や関係事業者と協議を進めているところであり、来年度から事業着手できるよう全力を挙げて取り組んでまいります。舞鶴地域におけるエネルギー拠点の基地化について関係者から、LNG基地として非常に魅力的な港湾であると大変高い評価を受けたところであります。今後、地球温暖化対策や地域振興の面でも非常に高い効果が期待できるLNG基地の整備に向けて、全力を挙げて取り組んでまいります。


 *ご意見・ご感想・ご要望などをお寄せいただけると幸いです。

 
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2016年01月08日

☆☆朝のご挨拶☆1/12日星高校前☆☆

1/12(火)
7:30-8:00
日星高校前にて朝のご挨拶の予定です。

見かけることがありましたら、ぜひお声掛けください☆
天候などのより場所・時間などの変更があるかもしれませんが、
ご一緒に手振りなどしてくださる方、大歓迎です!!
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2016年01月05日

新年のスタート


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 年始のスタートダッシュ。毎年恒例の1月5日に舞鶴市役所前にて朝のご挨拶をいたしました。多くのあたたかいご声援、感謝いたします。

 地元の神社に参拝し、ひいたおみくじは、
 「笑う門には福来る」

 今年もまだまだ、下積みの時期。
 足元をかためる活動は、一朝一夕にはできず、日々の積み重ねや「続けること」によって
得られるものと思っています。それは、続けてみてはじめて分かる、困難の連続の道でもありますが、
だからこそ、どんな時でも「笑顔^^」を心掛け、乗り越えていく一年にしたいと思います。

 地道な活動の最たるものは、精神修養であります。
 政治家は、「決める」ことが仕事です。突然に、判断を下さなければならない時がやってくるものです。その時のために、絶えず人間を磨き、葛藤を繰り返し、真なるものを求めていく姿勢を怠らないようにしたいものです。

今年は、去年よりももっと、現場へ。地域を歩き、お声をうかがおう。常に精進、感謝の気持ちをもって行動します。以下、みくじの有難いお言葉です。

「岩松(がんしょう)」
松は岩間に根を張り、強風に耐えて常なる緑を保つ。肥沃ならぬ土地にも、今根を張って踏ん張っておれば、必ず開運の時を迎える。
広げた根から力強い枝が出て、良縁が生まれる。常緑のごとく好調な運気は長続きするが、放埓になればせっかくの金運も去る。学業は苦手な分野を克服して、願いが叶う。


*公職選挙法の規定により、年始などの時候の挨拶ができませんので、ご了承くださいませ。
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おはら舞へのメッセージはこちらへ⇒ << info@oharamai.jp >>