2018年07月31日

平成30年7月豪雨災害 会派(府民クラブ京都府議会議員団)災害調査(綾部、福知山市大江町)

 前回の調査(7月18日 舞鶴市、宮津市)に引き続き、7月27日(金)に会派(府民クラブ京都府議会議員団)にて平成30年7月豪雨災害調査(綾部、福知山市大江町)を行いました。

 改めて、府北部における被害の大きさを実感し、豪雨災害により被災されました皆様に対し、お見舞い申し上げますとともに、犠牲になられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。

 調査先:
 土砂災害(綾部市旭町)、土砂災害(綾部市上杉)、綾部大江宮津線道路流出(大江町関)、商工関係事業所の浸水(大江町蓼原)、谷河川(土砂災害、天然ダム)(大江町公庄)他

 北部4市(福知山、綾部、舞鶴、宮津)に国(国交省)の災害対策隊調査が入り、被害の実態調査が行われています。
 29日までの調査で被災箇所701件、推定被害額は25億円に達するとの報道がありました(京都新聞より 7/29)。
 同調査隊によると、
 「九州の時と違い、府北部はまるで散弾銃のように、小規模な被害が広範囲で多発している。」
 「砂防ダムの整備や河床を補強する工事が、今後の被害を抑えるためにも必要」と恒久的な対策が指摘されています。

 週末の台風12号の接近、今後も台風や豪雨が起こるたびに、生活、生命・財産を脅かされる現状から国レベルにおいて抜本的な対策を行い、都道府県や市町村との連携を一層強めていかなければなりません。

 大江町の蓼原では、商工関係事業所が1.8メートルも浸水したところもあり、これまでの被害の中でも最も厳しい状態になっていること。地域の生活必需品を扱う店舗の浸水、復旧中のため買い物難民対策をどのようにするか等、復旧・復興に向けての取り組みは緒に入ったばかりです。今後とも現況把握に努めて対策を練っていきたく存じます。



 
IMG_0642.JPG 土砂災害(綾部市旭町)

IMG_0657.JPG 商工関係事業所の浸水(大江町蓼原)

IMG_0691.JPG 谷河川(土砂災害、天然ダム)(大江町公庄)

IMG_0692.JPG 谷河川(土砂災害、天然ダム)(大江町公庄)

posted by 舞 at 15:28| Comment(0) | 活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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