2020年04月27日

四月臨時府議会の開催ー新型コロナウィルス感染症対策に関する補正予算の審議・可決


4月27日 四月臨時府議会が招集されました。

新型コロナウイルス対策として
・医療・検査体制確保
・感染拡大防止対策(府独自の休業要請等支援給付金他)
・京都経済緊急対策
・学校臨時休業と「学びの保証」
など総額約1290億円の大型補正予算を全会一致で可決しました。

 本会議での西脇知事による議案説明において(抜粋)

「感染拡大防止の取組みの徹底:京都府からの施設使用の休止要請に応え、休業された中小企業・個人事業主に対し、それぞれ20万円、10万円を給付する制度を創設します。売上減少などの要件を課さず、可能な限り多くの方を対象とする制度とすることで、連休明けのなるべく早い時期に受付を開始いたします。また介護施設や障害者支援施設等における感染拡大防止対策への支援、さらには外出自粛要請の下で人通りが少なくなったことに伴う休業店舗での盗難被害防止のための警察官によるパトロール強化や、消費者被害防止対策など、府民の安心・安全の確保にもしっかり対応してまいります。」

http://www.pref.kyoto.jp/sanroso/news/coronavirus-kyuhukin.html?fbclid=IwAR3zOKhJ9-Me6Vf5Wpc3POBk1pApUEcrngUbD_1X26JLV6ZG0XJ5FYmvb8k(京都府HP 京都府休業要請対象事業者支援給付金について 概要)


 国・府・市それぞれの支援メニューが出てくる中で、複雑な申請手続きを専門家(またはOB)が支援する体制も整えられます。

 地元では、休業されている企業、個人事業主、働いておられる方、休校中の学生・子供、老若男女それぞれのお立場の中での、影響や切実なお声をいただいております。

 収入面における急激な変化は、生活に直結し、今日明日の生活の不安を感じておられる方が多くおられます。
 日々、政治活動や各種施策に関わる議員としての立場で、いつも感じることがあります。
 平時の時でも、各種メニューや施策へアクセスできる、情報を得られる、立場にある人の一方で、
非常に困っており、支援の手が必要な人に情報や支援が届かない現状。

 このコロナ感染症における今は、本当に支援の手が必要な切迫した状況にある方々にアクセスできるように、
支援が届くように、政治、行政は知恵をしぼり出す。そして一人一人が譲り合う、困っている
人に声をかける、アンテナをはって手を差し伸べる気持ちを持つこと。それが、コロナという危機に打ち勝つということでは
ないかと考えたりします。人間が試されているような気もします。かくある自分も我を見つめなおす機会と捉えていきたいです。


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posted by 舞 at 21:00| Comment(0) | 活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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