2026年01月21日

会派での管外調査2日目(1/21)― 広島市に学ぶ、港湾と公共交通から考えるまちの成長戦略 ―

【会派での管外調査2日目(1/21)】
広島港国際コンテナターミナルを視察し、
国際コンテナターミナルおよび出島地区の国際海上コンテナターミナル整備事業、
ポートセールスの取り組みについて説明を受けました。
「荷物の置き場所が不足している」というインフラ整備の課題について、京都舞鶴港の現状と照らし合わせながら質問。
広島港は、マツダをはじめとする自動車産業の集積が港の機能や発展に深く関わっており、
物流と観光の両面で強みを発揮している点が印象的でした。

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広島港国際コンテナターミナルにて。
荷物の置き場不足という課題について、京都舞鶴港の現状と重ね合わせながら、現場で意見交換を行いました。
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広島港国際コンテナターミナルにて。港湾機能と物流を支えるインフラ整備の現状について視察しました。

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広島港国際コンテナターミナルにて。
自動車産業と港が一体となって発展してきた広島港のスケールと役割を、現地で実感しました。

 続いて、広島電鉄株式会社にて、広島駅南口広場の再軽備や、路面電車のメリット、LRTの可能性(現状・課題・展望)について伺いました。
2025年には、京都商工会議所からオーバーツーリズム対策としてLRT導入の本格検討が提案されており、強い関心を持ってお話をうかがいました。ご担当者からは「公共交通政策は、まちづくりそのもの」という力強い言葉をいただき、実際にLRTに乗車しながら説明を受けました。
広島駅の開発も大変素晴らしく、住民目線の利便性向上という観点で、多くの学びを得る一日となりました。

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広島電鉄では、LRTを軸とした公共交通がまちづくりに果たす役割について学ばせていただきました。
広島の地で京都ゆかりの車両🚃を見かけ、思わず嬉しい気持ちになりました。

今回の調査を、京都府・舞鶴の港湾政策やまちづくりに生かしていきたいと思います。
posted by 舞 at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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