【政策環境建設常任委員会 管内調査(1月22日)】
本日は、地域の安全・暮らし、そして人口減少対策について、現地で学ばせていただきました。
▶ 防賀川(新西浜樋門)〈京田辺市〉
地域を守る河川整備の取組について視察しました。
京田辺市のまちづくりと一体的に進められている河川整備の進捗状況を確認し、防災と都市計画が連動する重要性を改めて実感しました。
また、建設DXとしてICTを活用した生産性向上の好事例について説明を受け、今後の建設業の在り方が大きく変わっていくことを感じました。
同時に、こうした先進的な取組を中小建設業にもどう波及させていくか、支援の必要性についても意見交換を行いました。
防賀川(新西浜樋門)〈京田辺市〉
河川整備とまちづくりを一体で進める計画や国府市との連携事業や予算等について質問いたしました。
▶ 南丹市における移住・定住の取組
令和5年度は48世帯・112人が移住され、京都府内で2位となる実績を上げています。
人口減少が進む中、移住・定住促進に加え、企業誘致や子育て支援を一体的に進める取組について説明をいただき、大変参考になりました。
縁側のある古民家を活用した「最長2年間のお試し住宅」は、実際に地域で暮らし、地域活動に参加しながら生活を体験できる仕組みであり、移住政策の重要なモデルだと感じました。
現場で得た学びを、今後の京都府政、そして地域の持続可能なまちづくりにしっかりと生かしてまいります。


